ひげの脱毛までのプロセスは?持参するものってある?

どこでも同じという油断は危険!ひげの脱毛で注意すべきこと

ひげの脱毛を行なうのに持参するものは印鑑くらい。同意書に署名捺印できたら、その日から脱毛がはじまる。

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ひげの脱毛までのプロセスは?持参するものってある?

ひげの脱毛はカウンセリングの後、問題がなければすぐにスタートします。

数回の通院が必要になるので、学業・通勤などの日程調整が必要になります。

■カウンセリング、初診、同意書、施術。

だいたいのプロセスはカウンセリング(無料の場合が多い)、初診(実際の肌とひげの診察)、脱毛プランの策定・提示、承諾、同意書へのサイン、脱毛開始となります。

肌や過去の脱毛痕などに問題がなければ、カウンセリングを受けたその日に脱毛が開始されます。

初回は印鑑を持参しておいてください。

■サイン・捺印が求められるケースとは。

医師が細心の注意を払って施術するのでトラブルの心配はまずありませんが、レーザーを使用した施術となるため、アレルギー確認などの同意は必要になります。

また本人の肌の状態(ひげ剃り痕)が良くないと診断された場合でも、患者の強い意思で「今日スグに施術してくれ」と希望するケースがあります。

そのような場合、医師は施術することのリスク承諾を文面にし、サイン・捺印を求めてきます。

■未成年の場合は親の同意書も必要になります。

プロセスは簡単なステップですが、5回の通院は必要になります。

持参するものは印鑑くらいです。

未成年の場合は親の同意書も持参しましょう。

ひげの脱毛はその日1回の脱毛施術で完結するわけではありません。

最低でも5回くらいの通院を行ないます。

施術当日は赤く腫れたりもするので脱毛を軽く考えないほうがいいです。

通勤ついでにはできません。

脱毛と脱毛のあいだは間隔を開けますので、個々にスケジュール調整が必要になります。

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